宮城県名取市にある宮城県警察学校の新人警察官が今週の卒業を前に23日、地域の清掃活動に取り組みました。

清掃活動を行ったのは、県警察学校で学ぶ新人警察官37人です。
この活動は、卒業を前に毎年行われているもので、新人警察官たちは学校周辺の道路や公園を歩きながら空き缶やたばこの吸い殻などゴミを拾っていきました。

佐々木功也 巡査
「地域の皆様に温かく見守ってもらったことで、我々は様々な訓練に励むことができたので、今回はその感謝の思いを清掃という形で恩返ししたい」

去年4月に入学した新人警察官たちは、およそ10か月の課程を終えて今週金曜日に卒業式を迎えます。
卒業後は、県内各地の警察署に配属されます。