浜松市の航空自衛隊浜松基地周辺の地下水から指針値を超えるPFASが測定されている問題で、市は新たに9地点でPFASが指針値を超え、測定されたと発表しました。
この問題は、浜松市中央区にある航空自衛隊浜松基地周辺の地下水から指針値(50ng/L)を超えるPFASがあわせて42地点で計測されたものです。
市によりますと、新たに調査を行った9地点の地下水で指針値を超えるPFASが計測されました。指針値の10倍となる500ng/LのPFASが計測された地点もあったということです。また、河川1地点でも指針値を超えるPFASが計測されました。
市は、指針値を超えた地点周辺で住民に「水質調査のお知らせ」を配布し、追加調査を行う方針です。
また、経年的な推移を把握するために、毎年モニタリング調査を行うとしています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









