岩手県と盛岡市は22日、小中学校と認定こども園の合わせて7つの施設でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。
このうち学校閉鎖は宮古市立川井小学校で、在籍する児童32人のうち18人がり患し、24日まで休業です。
学年閉鎖は盛岡市立渋民小学校の1年生(23日~25日)、紫波町の認定こども園ひかりの子の3歳児と4歳児の教室(22日~24日)、北上市立笠松小学校の3年生と4年生(22日~25日)、奥州市立姉体小学校の2年生と5年生(22日~25日)で休業となりました。
学級閉鎖は姉体小学校と奥州市立江刺第一中学校、一関市立花泉中学校のそれぞれ一部のクラスが休業しています。
いずれも重症者がいるとの報告はありません。
今シーズンのインフルエンザによる休業措置は岩手県内で403件(うち盛岡市110件)となりました。去年の同じ時期は14件でした。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









