来年9月に東京で開催される「世界陸上」まで600日となったきょう、世界陸連のセバスチャン・コー会長と小池都知事が面会し、大会の成功に向けて、協力していくことを確認しました。
コー会長は「私たちの持つ知見、経験を総動員して準備に邁進したい」と話しました。
2年ごとに開催される「世界陸上」は来年9月の東京大会で20回目で、日本国内での開催は1991年の東京、2007年の大阪に続いて3回目となります。
大会の会期は2025年9月13日(土)~9月21日(日)の9日間となります。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









