国公立大学2次試験の願書の受け付けが22日から始まり、宮城県内の大学にもさっそく願書が届きました。

このうち仙台市青葉区の東北大学入試センターでは22日、第1便の27通の願書が届き職員が確認作業にあたっています。担当する職員は慎重に封を開けると、記入漏れなどの不備がないか点検し、郵送の手続きを進めていました。

東北大学教育・学生支援部 嶋津貴宏入試課長:
「いよいよ本格的に入試シーズンが始まるということでスタッフ一同身が引き締まる思いでいる。入試の手続きは余裕をもって進めてもらえれば」

東北大学の一般入試の募集定員は10の学部で前期1629人、後期90人のあわせて1719人です。国公立大学の願書の受け付けは2月2日までとなっています。