最大震度7を観測した能登半島地震の被災地を支援するため、21日、陸上自衛隊米子駐屯地から、災害派遣部隊が、石川県輪島市に向けて出発しました。
隊員や自衛隊協力会関係者らに見送られ、陸上自衛隊米子駐屯地の第8普通科連隊所属の隊員42人が、21日、石川県輪島市に向けて出発しました。
今回派遣されたのは、被災地の孤立地域や避難所に救援物資を輸送する部隊と炊き出しなどの生活支援を行う部隊です。
21日に石川県に入り、22日から被災した輪島市で活動を始める予定です。
道路が寸断されている地域には、徒歩で物資を運ぶことも想定されており、活動の過酷さが予想されます。
米子駐屯地からは、23日にも、生活支援部隊の隊員およそ10人が、輪島市に向けて出発することになっています。
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