全国都道府県対抗男子駅伝で、長野が大会新記録で3連覇を果たしました。

前回優勝の長野は、2023年12月の全国高校駅伝を制した佐久長聖から3人が出場。

1区の濵口大和が先頭集団に食らいつき4位で通過すると、2区・3区も上位をキープ。

トップからおよそ30秒差の4位でたすきをうけた4区の永原颯磨は、区間賞の走りで一気にトップに躍り出ます。

続く、5区の山口竣平も安定感ある走りで後続を引き離すと、アンカーは佐久長聖出身で駒澤大学の鈴木芽吹。

長野は2時間17分0秒の大会新記録で3連覇を果たしました。

アンカー=鈴木芽吹選手:
「大会記録を狙えるメンバーがそろっていたので、僕のところでしっかり最後しめようと思って走りました」

長野は史上最多、通算10度目の優勝です。