「ロシアのプーチン大統領が北朝鮮を早い時期に訪問する用意を表明した」と北朝鮮のメディアが報じました。
北朝鮮の外務省は、けさ、今月15から17日の崔善姫外相によるロシア公式訪問の結果を朝鮮中央通信を通じて発表しました。
崔外相は16日、プーチン大統領と会談し、その際、プーチン大統領は「北朝鮮を早い時期に訪問する用意」を表明したとのことです。
プーチン大統領の訪朝が実現すれば24年ぶりで、北朝鮮は「史上最大の真心を尽くして、迎える準備ができている」としています。
また、この発表の中で、北朝鮮外務省はロシアと北朝鮮が「朝鮮半島と北東アジアをはじめとする国際問題に関して、深みのある戦略的意思疎通を行うことで見解が一致した」としたほか、ロシアが北朝鮮に対し、「ウクライナへの軍事作戦の支持と連帯について深い謝意を表明した」と強調しました。
これについて、韓国メディアは「ロシアが北朝鮮のミサイル提供に対し感謝しているのではないか」と分析しています。
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