常陸宮妃華子さまが、名誉総裁を務める日本馬術連盟の表彰式に出席され、式典の中で能登半島地震の被災者に向け、お見舞いの言葉を述べられました。
常陸宮妃華子さまは、20日午後1時ごろ、東京・港区で行われた日本馬術連盟の表彰式に出席されました。
華子さまは、式典でのあいさつに先だち、能登半島地震の被災者を気遣われました。
「現在も国をあげての救援活動が続けられておりますが、厳しい寒さの中で多くの方が極めて厳しい避難生活を余儀なくされておられます。一日も早い復旧復興を心から願っております」
華子さまは1991年から日本馬術連盟の名誉総裁を務めていて、7月に行われるパリ五輪に向けて、「選手の皆さんには、愛馬とともに力を尽くし、悔いのない競技となりますよう祈っております」と選手を激励されました。
また、式典では、去年中国・杭州で行われたアジア大会で、総合馬術団体銀メダルを獲得した吉沢和紘選手(38)ら4人と、競技馬の所有者の代表が特別表彰を受け、華子さまは拍手を送られていました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









