SDGs=持続可能な開発目標達成を自分の事として捉え、説明できる能力の向上を図るコンテストが青森県青森市で開かれました。
青森市にある明の星中学・高等学校では、SDGsについて学んだことを生徒たちが発表する場を設けていて、今回は高校2年生の生徒たち5人が貧困や海面上昇、温暖化対策などについて調査したことを発表しました。
「大きなことじゃなくていいんです。一人一人ができることにコツコツ取り組むことが大切です」
※生徒たちは「青森でも貧困に関する活動がされていることを知ったので、帰って調べてみて自分もできることを探してみようと思いました」
参加した生徒たちは、真剣なまなざしで、SDGsへの理解を深めていました。














