バスケットB1仙台89ERSは、20日からの川崎戦に向け全体練習を行ないました。
現在連敗中ながらここまで昨シーズンを上回るペースで勝ち星を重ねる仙台89ERS。今週末の試合が折り返し地点となります。19日の全体練習では、今週末の相手、中地区3位の川崎を想定し念入りに連携プレーを確認。チームにイメージを浸透させるべく、藤田ヘッドコーチも身振り手振りを交え、熱く指導にあたります。
仙台89ERS 藤田弘輝HC:
「相手は本当に長い間ずっと強豪チームですごく素晴らしいカルチャーで素晴らしいバスケットをするチームなので相手の気迫だったりインテンシティ(強度)に負けないように自分たちも強い気持ちでバスケットしたいなと思います」
また、この一戦にひと際強い思いを持って臨むのは、キャプテンの青木保憲。ルーキーイヤーの2018年から4年間川崎に所属していた青木は、仙台に移籍してから初の古巣対決です。

仙台89ERS青木保憲キャプテン:
「すごくなじみのある選手がいっぱいいますし、そういう方々と対戦相手としてコートで相まみえるのはすごくエキサイティングなことだなと思っています。僕たちがやるべきバスケットをぶつけるというところで前半戦のいい締めくくりにしないといけないなと思いますし、僕たちがステップアップするチャンスかなと思っています」
後半戦の行方を左右する今週末のホーム戦。チームの目標でもある「30勝」に向け一つ一つ勝利を積み重ねます。














