号砲まで1か月ほどとなった『熊本城マラソン』。今年は、新型コロナが5類に移行して初の開催となります。

今回は「今年の熊本城マラソンこう変わる?」と題して、糸永有希アナウンサーが『具体的にどう変わるのか』、熊本城マラソン実行委員会事務局の金光良昌 事務局長に話を聞きました。

ついにあの応援が復活!

今回の大きな変更ポイント、それは『声だし応援が復活』です。応援用のメガホンも準備しているそう。

金光事務局長は「沿道の皆さんも声を出して思いっきり楽しんでほしい」と話していました。

キャスター「応援してもらえるとランナーの皆さんも頑張れますよね」

糸永有希アナウンサー「応援が、力になりますよね」

おもてなしグルメが変わる!

ランナーの皆さんに配られる沿道の「おもてなしグルメ」も変わります。

去年は感染対策としてイチゴなどは紙コップに入れ、個包装でランナーに提供されていましたが、今年はコロナ禍前と同じように、大きな箱から手づかみで自由に取ることができます。

そしてもう一つ変わるポイントが、スタート前のランナーの待機スペースです。

あの光景が見られる!

去年は密集を避けるため、下通アーケードも待機場所の一つとして確保されていました。スペースを広く取っていましたが、今年は無くなるそう。

去年、糸永アナウンサーも下通アーケードの様子をリポートしていました。

今年はその待機場所がなくなるということで、どのように変わるのか。

午前8時過ぎの「通町筋」電停周辺のスタート待機場所の様子を、コロナ禍前とコロナ禍で比べてみました。

コロナ禍前の2020年は沢山の人が密集していましたが、コロナ禍の去年はスタート前の密集を避けるために待機場所を増やしていたおかげで、「通町筋」電停周辺の待機エリアには空間がありました。

キャスター「ソーシャルディスタンスというか、空間を作っていたわけですね」

糸永アナ「去年ならではの光景だったんですよね」

今年はその光景が変わり、一斉に1万人を超えるランナーが一団となってスタートしていく“かつての光景”が戻ってくるのではないかということです。

キャスター「このスタートを見ると、うわーっと感動しますし、応援が飛びかう光景が見られるのも非常に楽しみですよね」

糸永アナ「熊本城マラソンまで1か月を切りました。いろんな準備を整えていきたいですね」