アメリカで30年の歴史があるクラフトビール醸造所が19日、仙台市の秋保地区にオープンし、訪れた人たちが、早速できたてのビールを味わいました。

仙台市太白区の秋保地区にオープンしたのは、アメリカのクラフトビールブランド「グレートデーンブリューイング」の醸造所です。

醸造所は、2022年から造成工事を行い、総工費およそ8億円をかけて完成しました。オープンセレモニーでは、醸造所の創業者ロブ・ロブレグリオさんが秋保地区の新たな観光スポットを目指すと意気込みを述べました。

グレートデーンブリューイング ロブ・ロブレグリオさん:
「コミュニティに対して、地域密着で、助けていけるような企業になれば」

醸造所にはレストランも併設されていて、ビールとともにホヤやサーモン、蔵王チーズなど宮城県産の食材を使った料理も楽しむことができます。

訪れた人:
「今までいろんなビール飲んできたが、全然違った、飲みやすい爽やかな感じ」
「香りがよくて、フッとラガーの香りがします。すごくおいしいです」

訪れた人

この醸造所では、年間200万リットルのビール生産が可能で、2種類の缶ビールも醸造所で販売されています。