盛岡市内の小中学生が制作した美術作品の展示会が19日始まりました。児童、生徒の個性豊かな作品が数多く並んでいます。
19日始まったのは盛岡市内の児童と生徒の作品を集めた2つの展示会です。このうち小学校の造形展には、市内40校から寄せられたおよそ2300点が展示されています。
紙やビニールひもを使って魚を表現した作品をはじめ、昔話の一場面を粘土で立体的に表現したものやさまざまな空き箱を活用して制作したロボットも展示されています。
また同じ会場では盛岡市内の中学校23校からおよそ1100点が出展された連合美術展も行われ、自然豊かな盛岡の風景を描いた絵画をはじめ、自画像や木の板を彫って作られたトリックマスクなどが並んでいます。
いずれの展示会も21日までマリオスで行われています。
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