自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件で、衆院岩手3区選出の藤原崇議員に対し、所属する安倍派から直近5年間で14万円の還流があったことがわかりました。
藤原氏はIBCの取材に、所属する清和政策研究会=安倍派から14万円が還流していたことを認めた上で、政治資金収支報告書の保存期間となっている過去3年以内に記載のある10万円分の収入名目を自己資金から派閥名に訂正するとしています。
清和政策研究会から要請があり、協議して訂正内容を固めたということです。
藤原氏は「団体間のやりとりという認識はなく、自己資金の一部として政治団体に入れていた」と説明した上で、「取り扱いについて丁寧に判断すべきだった」とコメントしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









