熊本県益城町で、交流や防災の拠点として新たに整備する複合施設の建設が始まります。

益城町が新たに整備する複合施設は、熊本地震で被災した公民館と男女共同参画センター、それに地域ふれあい交流館の3つの施設を一つに集約するものです。
施設は、約1万1500平方メートルの町の仮庁舎跡地に、総事業費約19億円をかけて整備されます。

町民や子育て支援の交流の場となるほか、防災公園も整備され、72時間発電可能な設備をはじめ井戸やシャワーも完備し、災害時には約300人が宿泊できる防災拠点の役割も兼ね備えるということです。
施設は来年4月のオープンを予定していて、熊本地震で被災した益城町の公共施設の復旧工事はこれが最後となります。















