青森県の弘前大学が、高校生に大学の授業について理解を深めながら進路の選択に役立ててもらおうと、県立五所川原高校と公開講座に関する連携協定を結びました。

18日に行われた調印式には弘前大学の福田眞作学長と県立五所川原高校の大瀬幸治校長などが出席し協定書に署名しました。

協定の締結により、生徒は来年度から「言語・芸術」や「健康・医療」など8分野の講座をオンラインで受講し取得した単位は入学前習得単位として大学進学時に活用できます。

弘前大学が公開講座の協定を結ぶのは13校目となります。