去年12月に完成したTSMCの新しい工場の開所式が、2月24日に実施されることが発表されました。
18日に行われたTSMCの決算発表の中で、劉徳音(りゅう とくおん)会長が、熊本の新工場の開所式を来月24日に実施すると公表しました。

工事関係者によりますと、新工場の建屋の工事は12月末に完了していて、現在は半導体製造装置の搬入が進められているということです。
工場棟は地上4階、地下2階建てで、敷地面積は約21万平方メートル。
半導体を製造するクリーンルームは、国内最大級の大きさだということです。

また、劉会長は決算発表の中で当初の予定通り、今年の年末までに半導体の量産を始める方針も明らかにしています。














