大雨による被害で運休しているJR津軽線(蟹田ー三厩駅間)は、現在は代行バスや乗合タクシーが運行されています。沿線自治体の今別町と外ヶ浜町などは、JRと新しい交通体系を議論していますが、JR側はバスや乗合タクシーを使った自動車交通への転換望ましいとの考えを示していました。
これを受け、今別町は全世帯を対象にしたアンケートを実施。1176世帯のうち535世帯から回答を得ました(回答率45.0%)。
アンケートの回答は、
①津軽線の早期復旧
②バス・乗合タクシーへ転換
③未回答他
となっています。
【アンケートに回答した535世帯】
①津軽線の早期復旧:32.7%
②バス・乗合タクシーへ転換:61.3%
③未回答他:6.0%
【アンケート回答者のうち津軽線を利用する156世帯】
①津軽線の早期復旧:47.4%
②バス・乗合タクシーへ転換:46.8%
③未回答他:5.8%
【今別町阿部義治町長のコメント】
去る12月22日、県庁内において、宮下知事と津軽線沿線4市町村長による津軽線存廃への意見交換会が開催されました。私が前々から宮下知事へ今別町として、津軽線復旧をお願いしてきたところであります。今後は、JR東日本も会議に入っていただき議論する予定であります。私としては、町民の皆さまのアンケート結果を含めて、県・JR・4市町村長と上磯地域の交通確保に全力で取り組んでまいります。今後ともご指導方よろしくお願いします。














