きょう1月18日は、海での事件や事故を通報する「118番の日」です。海上保安庁は適切な利用を呼びかけています。

118番通報は、海で起きた事件や事故の現場を素早く把握し、警察や消防との連携を迅速に行うため運用されています。
九州南部の海域を管轄する第十管区海上保安本部によりますと、118番通報は去年1年間で約1万5000件ありましたが、無言電話や110番通報との間違いなどが多く、有効な通報は約300件と全体のわずか2%だったということです。

このため、海上保安本部は「回線には限りがあるので適切に利用してほしい」と呼びかけています。
また、海上保安庁では聴覚や発話に障害がある人でもチャット形式で通報できる、「NET118」を導入していて、「より多くの人に118番通報を知ってもらいたい」としています。















