死んだ野鳥から鳥インフルエンザが確認されました。
熊本県によりますと、きのう(1月16日)熊本県玉名市(たまなし)の市民から、「うちの庭で野鳥1羽が死んでいる」と警察を通じて連絡があったということです。

県が調べたところ死んでいたのは『ハヤブサ』で、簡易検査をしたところ、A型の鳥インフルエンザの陽性反応を確認しました。
今後、環境省が、毒性の強い高病原性(こうびょうげんせい)かどうかを調べます。

環境省はきょう(1月17日)、発見場所から半径10キロ圏内を「野鳥監視重点保護区域」に指定しました。

この10キロ圏内には養鶏場が11軒ありますが、今のところ異常はないということです。














