ビール大手4社の去年12月の「ビール類」の販売実績が発表され、3社が去年の同じ月を下回りました。ただ、忘年会を追い風に、「ビール」に限った販売は市場全体で5%のプラスとなっています。
ビール大手が発表した去年12月の“ビール類”の販売数量は、おととしと比べてキリンは9%のマイナス、サッポロは4%のマイナス、販売金額を公表したアサヒも2%マイナスとなりました。
一方、サントリーは1%の増加でしたが、市場全体では5%程度の減少と推計されています。ビール類の市場が縮小するのは、2か月ぶりです。
ただ、先月はコロナからの回復で忘年会の需要が増えたことから、「ビール」に限った販売は市場で5%の増加と推計されていて、3か月連続でプラスとなっています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









