健康志向の高まりを背景に、無糖の炭酸飲料の市場が伸びているとして、アサヒ飲料は「強炭酸」を手軽に作ることができるサーバーを開発したと発表しました。

アサヒ飲料がきょう公開したのは、“強めの炭酸”を作れるというサーバーです。一般的な炭酸飲料よりも6割ほど高いガス圧の「強炭酸」を味わえるといいます。

4月からオフィスやホテル向けにサーバーのレンタルを始め、来年までに家庭用サーバーの展開を目指すということです。

アサヒ飲料によりますと、健康志向の高まりを背景に無糖の炭酸飲料の市場が伸びているということで、主力の炭酸飲料「ウィルキンソン」の販売は、去年より4%多い3470万箱の販売を計画しています。