青森市の陸上自衛隊青森駐屯地で「二十歳の式典」が行われ、隊員たちが日本の平和や災害支援などに決意を新たにしました。
式典には、2023年度、20歳を迎えた隊員68人のうち、出張などで不在の隊員を除いた53人が出席しました。
はじめに能登半島地震の犠牲者に黙とうを捧げたあと、隊員を代表して佐藤美寿輝陸士長が「日本郷土の平和と発展に日々、努力する」と決意表明しました。このあと節目を迎えた隊員たちが、それぞれの任務へ決意を新たにしました。
第9通信大隊第2中隊 尾崎彩奈陸士長
「すごく晴れやかな気持ちと成人としての責任感を深く感じました」
第9音楽隊 佐久間淳司1等陸士
「音楽隊員なので日々生活をしていく中で活力になるような、元気をもらったって言ってもらえるような演奏をできたらいい」
青森駐屯地からは、まだ能登半島地震の被災地への派遣はありませんが、すぐに対応できるよう準備を整えたということで、隊員たちは使命の重さも実感していました。














