長野県野沢温泉村で15日夜、伝統の道祖神祭りが行われました。

雪が降りしきる中で行われた野沢温泉村の道祖神祭り。
社殿に火をつけようとする村人と、それを防ぐ厄年の男たちによる激しい攻防が繰り広げられました。

道祖神祭りは、厄除けや五穀豊穣などを願い、江戸時代から続く伝統の火祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

会場には、県内外や外国からの観光客などおよそ4000人が訪れ、迫力ある祭りに酔いしれました。
千葉から:
「初めて見たんですけど、来てよかったなと思いました」

神奈川から:
「混ざりたいって思いました。移住したい」
攻防のあと社殿が炎に包まれると、観衆からは大きな歓声が上がっていました。














