ロシア大統領府は、プーチン大統領の北朝鮮訪問について「近い将来、実現することを期待する」と述べました。ロシアを訪れている北朝鮮外相との間でも、訪朝に向けた協議が行われる可能性があります。
北朝鮮の国営メディアによりますと、崔善姫外相は14日、ロシアの首都・モスクワに到着しました。17日まで滞在する予定で、ロシア外務省は16日にラブロフ外相との会談が行われるとしています。
ペスコフ大統領報道官は15日、プーチン大統領が崔善姫外相と会談する可能性を排除しないとしたうえで、「プーチン大統領は平壌への公式訪問に招待されている。近い将来、訪問が実現することを期待する」とし、「訪問の時期は外交ルートを通じて合意されるだろう」と述べました。
一連の会談で、プーチン氏の訪朝についても話し合われる可能性があります。
また、ペスコフ氏は「北朝鮮はパートナーであり、あらゆる分野での関係を発展させていく」として、両国の軍事協力も含めた関係強化について協議が行われる可能性があります。
注目の記事
「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも









