ロシア大統領府は、プーチン大統領の北朝鮮訪問について「近い将来、実現することを期待する」と述べました。ロシアを訪れている北朝鮮外相との間でも、訪朝に向けた協議が行われる可能性があります。
北朝鮮の国営メディアによりますと、崔善姫外相は14日、ロシアの首都・モスクワに到着しました。17日まで滞在する予定で、ロシア外務省は16日にラブロフ外相との会談が行われるとしています。
ペスコフ大統領報道官は15日、プーチン大統領が崔善姫外相と会談する可能性を排除しないとしたうえで、「プーチン大統領は平壌への公式訪問に招待されている。近い将来、訪問が実現することを期待する」とし、「訪問の時期は外交ルートを通じて合意されるだろう」と述べました。
一連の会談で、プーチン氏の訪朝についても話し合われる可能性があります。
また、ペスコフ氏は「北朝鮮はパートナーであり、あらゆる分野での関係を発展させていく」として、両国の軍事協力も含めた関係強化について協議が行われる可能性があります。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









