2027年以降に開業を目指しているリニア中央新幹線について、JR東海は、巨大な掘削機を使ったトンネル工事の現場を報道陣に公開しました。
記者
「地下およそ90メートルの地点にあるこちらのトンネル。この大きな掘削機を使って、今後、名古屋方面に堀り進められていくということです」
きょう報道陣に公開されたのは、川崎市麻生区で進められているリニア中央新幹線のトンネル工事の現場です。
工事で使われているのは、直径およそ14メートルの巨大な掘削機「シールドマシン」で、ビルなどが建ち並ぶ都市部の地下でも安全にトンネルを造ることができるといいます。
この区間は今年9月ごろから本格的に掘り進められる予定で、JR東海は2027年以降に品川-名古屋駅間の開業を目指しています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









