能登半島地震に関して、宮崎県は、災害派遣医療チーム「DMAT」を被災地に派遣することになり、第一陣となる県立延岡病院の医療チームが、15日、出発しました。
県内第一陣となる県立延岡病院のDMATは救命救急センターの医師や看護師など6人で、ドクターカーなどとともに派遣されます。
15日の出発式では、県立延岡病院の寺尾公成院長が「現地の方々のために、DMATというプライドを持って頑張ってきてください」と激励しました。
一行は、17日、石川県穴水町の保健医療福祉調整本部に到着する予定で、20日まで医療支援活動を行うことになっています。
(県立延岡病院DMAT 畠中健吾医師)
「病院もそうですし、避難所もそうですし、あまたなところにニーズ、需要を求められているところがあるので、少しでも現場で被災された方々が安心して生活できる手助けができればと思ってます」
県は、今後、来月4日までの期間で県内の病院のDMATを、順次、派遣する予定です。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









