宮城県大崎地域の1市4町で、今年に入り、指定のごみの袋が店頭からなくなっています。4月をめどに、ごみ袋の価格が実質値上げになることから、消費者が買い占めているためとみられていて、ごみ処理を担う事務組合は、「在庫はあるので過度な購入は控えて」と呼びかけています。
ごみ袋が店頭から消えた
カメラマン:
「すいません。大崎市指定のごみ袋はありますか?」
みやぎ生協古川南店:
「申し訳ありません。本日は品切れしてしまいました」

大崎市のみやぎ生協古川南店です。去年の暮れから指定のごみ袋が少なくなり、買えるのは1家族1袋に制限しています。それでも、15日の販売分は、午前中に売り切れ。生活に欠かせないものだけに市民も困っています。

客:
「きのうも来てなくて、今日も来たがない。不安になる、いつまで品切れが続くか」
みやぎ生協古川南店 小島純店長代行:
「ないと困るものなので、客からは『ないの?ないの?』と毎日来る人もいる。定期的に入荷はしているので、冷静に、1家族1袋買ってもらえれば、いずれ手に入ると思う」

なぜ、ごみ袋が品薄になっているのでしょうか。














