15日朝、仙台市太白区の県道のそばで、クマ1頭が目撃されました。警察が注意を呼びかけています。
15日午前6時頃、仙台市太白区秋保町湯元の県道秋保温泉線をジョギングしていた近所の男性が、クマ1頭を見つけ警察に通報しました。クマは体長1メートルほどで、道路脇にうずくまっていましたが、男性に気づくとすぐに南側の山の中に入っていったということです。現場は秋保の磊々峡から北西に2キロほどの名取川沿いで、天守閣自然公園の近くです。警察が周辺をパトロールして住民に注意を呼びかけています。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









