正月飾りなどを燃やす小正月の伝統行事「どんと祭」が、宮城県内各地の神社で行われました。
このうち仙台市青葉区の大崎八幡宮では、14日夕方、参拝客が持ち寄った正月飾りに火がつけられました。訪れた人たちは御神火に手を合わせながら、無病息災や家内安全を祈っていました。
参拝客「今年一年仲良く過ごせるよう願いました」
新型コロナの5類移行後、初めてのどんと祭で、伝統の裸参りではマスクをせず含み紙をくわえて練り歩きました。白装束で参拝をする裸参りには、宮城県内の企業などからおよそ1360人が参加しました。
裸参りの参加者「今年は含み紙があって、去年より人も多くて活気があふれていました」
大崎八幡宮では、10万人の人出を見込んでいます。














