能登半島地震の被災者を支援しようと、宮城県気仙沼市は14日、市民などから支援物資を受け付けました。
気仙沼市の防災物資集積配送基地には、市民や企業、団体から飲料水やカップ麺、缶詰などの支援物資が次々と持ち込まれました。

支援物資を持ち込んだ人:
「(東日本大震災の時)妊婦だったので、いろいろ支援をいただいてすごく助かったので、何か応援できればと思い…」

14日は、カップ麺、缶詰などの食料およそ4000食、飲料水およそ4200本大人用紙オムツおよそ1990枚などが集まりました。

これらの支援物資は、気仙沼市が準備したものと合わせ15日、トラックで石川県能登町に届けられます。











