豊かな自然の中で市民ランナーがたすきをつなぐ駅伝大会が14日、山口県山口市で開かれました。

山口市駅伝競走大会は市やスポーツ協会が開いているもので、今年で19回目です。

1チーム5人でたすきをつなぎ、山口きらら博記念公園内の14.7キロのコースを走ります。

全122チームが参加し、山口高校陸上部が46分20秒で優勝を果たしました。

「山高陸上部」藤野誠也 キャプテン
「日頃支えてくれる人々への感謝の気持ちを込めて、恩返しができるよう努めてきたので、結果として体現できたことをうれしく思う。山口市は(ニューヨークタイムズの記事で)世界で3番目に選ばれるすばらしい都市なので、その景観を見ながら、しっかり楽しんで走れた」

「YJC(湯田小ジョギングクラブ)」藤井智寛さん
「楽しく走れた。ちょうど今年還暦で、その祝いで走った。沿道の声援が励みになった」

市民ランナーたちは豊かな自然の中で楽しみながら汗を流していました。