京都・都大路でタスキをつなぐ全国都道府県対抗女子駅伝。宮城代表チームが29年ぶりの優勝を果たしました。
中学生から社会人まで各世代のランナーでタスキをつなぐ都道府県対抗女子駅伝。
注目の宮城はレース中盤から順位を上げます。6区で仙台育英の橘山が力走し3位でタスキをつなぐと、その後は仙台一高出身の力丸、中学生の男乕が健闘し2位に浮上します。
そしてアンカーは育英出身、第一生命グループの小海、アンカー勝負に底力を発揮しラスト5キロでトップに立ちます。
全ランナーが実力を発揮した宮城、1995年以来29年ぶりの優勝を果たしました。
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