大学入学共通テストが13日から始まり、山口県内では9つの会場で、4300人あまりが試験に挑んでいます。
山口県内9つの会場のうち、最も多い857人が志願した山口大学吉田キャンパスでは、受験生が緊張した面持ちで会場に向かいました。
受験生
「ここ最近ずっと緊張してますけど、自分の努力を信じて頑張ろうと思います」
4年ぶりにマスクの着用義務がなくなるなど、コロナ禍前の対応です。会場では注意事項が伝えられたあと問題用紙が配られました。県内では、去年より199人少ない4349人が志願しています。
下関市立大学の一部の会場では、問題用紙の配布に時間がかかり、試験時間を1分間繰り下げる措置がとられました。
1日目は国語や外国語などの試験があり、2日目は理科と数学が行われます。














