能登半島地震の被災地で、住民たちの避難生活が続く中、佐賀県は13日、避難所で支援活動に当たる職員3人を現地に派遣しました。
◆持病の薬を切らしていないか…避難住民の支援にあたる
能登半島地震の被災地に派遣されるのは保健師や薬剤師の資格を持つ県職員3人で、13日朝、佐賀県庁で出発式が行われました。石川県志賀町の避難所で感染症対策などの衛生環境の整備のほか、持病の薬を切らしていないかといった聞き取りなど、健康を支援する業務にあたります。職員は1週間ごと交代し、佐賀県や県内の自治体から来月末まで、あわせて27人が派遣される予定です。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









