パナソニックホールディングスの子会社が製造、販売する電子材料をアメリカの認証機関に登録する際に、数値を改ざんするなどの不正をしていたと発表しました。
パナソニックインダストリーによりますと、自動車や家電に使われる電子部品向けの材料をアメリカの民間認証機関に登録する際に、材料の燃えやすさを示す数値を目標に届くように改ざんするなど、不正行為をしていたということです。
不正が確認された材料は、自動車や家電、半導体などに使われる52種類で、最も古いもので1980年代から現在まで続いていたということです。
不正が確認された材料の年間の売上高はおよそ200億円で、国内外およそ400社に出荷されています。
パナソニックインダストリーは社外の有識者による外部調査委員会を設置し、調査をするとしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









