いよいよ大学入学共通テストが始まります。受験生のみなさんも、家族のみなさんも緊張していると思いますが、今からでも気をつけたいポイントを、プロに聞いてきました。
宇部進学教室・山口校の棟加登怜室長は、ふだんどおりの生活が大切だといいます。
棟加登室長
「体調を崩さないことは大前提として、いつも通り過ごすことは1番大事だと思います」
あわてて新しい問題を解いたり、勉強時間を増やしたりと、いつもと違うことをするのは逆効果だそうです。
例えば、受験に勝つ!の験担ぎでトンカツやカツ丼を食べる。この行為も実は…
棟加登室長
「日頃そういう食事をしているのであればいいと思うんですけど、例えばカツ丼食べると次の日ちょっと胃もたれがして…とかあると思う。日頃食べ慣れないものとか、おなかを壊しそうなもの、なま物、そういったものは避けたほうがいいと思います」
テストの前日や当日は消化のよい食事がおすすめだそうです。また持ち物にもポイントが。会場内は感染症対策として休み時間に窓を開け換気を行うこともあるので、脱ぎ着しやすい防寒具を持って行きましょう。自分が頑張った証しとしてこれまで勉強してきたノートなどをお守りとして持って行くのもいいそうです。
棟加登室長
「今までちゃんとやってきた人であれば、当日力は発揮できると思うので、やってきたんだっていう根拠のある自信を持って、出来る気がするという気持ちで臨んでもらえたらいいかなと思います」














