能登半島地震の被災者の新たな避難先として、長野県は県内の公営住宅など176戸を用意し、順次、受け入れることを決めました。
石川県内では12日午後2時の時点で、394か所の避難所に2万3000人近い人が避難しています。
また、避難生活で体調が悪化したことなどによる災害関連死は、14人にのぼっています。
こうした中、県は県営住宅や市町村営住宅、それに県職員・教職員宿舎のあわせて176戸で被災者を受け入れると発表しました。
対象は地震で住宅を失ったり、危険で住めなくなったりした人で、期間は原則1年、費用は無料で光熱費などは自己負担です。
県は15日から2月29日までの平日に申し込みを受け付けます。
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