40年以上続く新年の恒例行事「たこあげ大会」が、山口県周南市の新南陽高校で行われました。

参加したのは1年生と2年生およそ300人です。
およそ40枚を連ねた連だこがあげられ、それぞれのたこには生徒たちが今年1年への思いを書いたひと文字が入れられています。
「射」と書いた生徒
「弓道部なので今年はいっぱい当たるように」
たこあげ大会は1980年の開校から毎年続く恒例行事で、生徒らは去年11月頃から竹ひごを組み合わせてたこをつくりました。
学校のグラウンドにはたこあげに適したおよそ2メートルの風が吹いていて、高くあがると生徒たちから歓声が上がっていました。
生徒
「『進』って書きました。竜みたいにひやーって飛んでいってくれたんで、これから頑張っていきます」
ほかにもたつ年にちなんで竜の図柄が描かれた大だこも用意されました。
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