今月1日に発生した能登半島地震を受け、県は被災者を受け入れるための態勢づくりを進めています。
最大震度7を観測した能登半島地震では石川県や富山県において、1月11日時点で2万6000人あまりが避難所での生活を余儀なくされています。
これを受け県は30日以内の短期の避難者を、およそ300人受け入れる方針です。
乗り継ぎを含め、現地から那覇空港までの往復の航空運賃を全額県が負担し、1日あたり7000円を上限に宿泊費も補助するということです。
週明け15日から相談窓口を設け電話とウェブで受け付けます。
このほか県は県営住宅を20戸確保し被災者に無償で貸し出しすなど、避難者を県内で受け入れるための態勢づくりを進めています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









