安倍元総理の告別式が行われ、安倍氏はその後、荼毘に付されました。遺骨は昭恵夫人とともに自宅に戻りました。
参院選の演説中に銃撃され亡くなった安倍元総理の遺体は、東京・品川区の斎場で荼毘に付されました。
その後、告別式が行われた東京・港区の増上寺で初七日の法要が行われ、昭恵夫人は法要の終了後、遺骨を抱えて車に乗り込みました。
昭恵夫人は近くのホテルに移動し、安倍元総理の弟の岸防衛大臣ら近親者とお別れの食事会に参加しました。
そして午後8時半ごろ、安倍元総理の遺骨とともに東京・渋谷区の自宅へ戻りました。
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