日本製鉄によるアメリカの大手鉄鋼メーカーUSスチールの買収について、アメリカ政府の審査が長引き結論が出るのは来年の2025年になる可能性があるとブルームバーグ通信が報じました。
日本製鉄は去年12月、USスチールの買収で合意したと発表していますが、当局からの承認などを前提に今年9月までに手続きを終えるとの見通しを示していました。
こうしたなかブルームバーグ通信は、アメリカ政府による審査の終了時期が今年の年末から、来年2025年になる可能性があると報じました。
審査の長期化の背景としては、▼秋に向け大統領選挙を戦うバイデン大統領が国内の製造業を復活させると有権者に訴えていることに加え、▼支持層の労働組合も買収に反対していることなどを指摘しています。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









