サッカーJ2ベガルタ仙台は11日、全体練習を行い新シーズンに向けて本格始動しました。また10日は、新加入選手の入団会見も行われました。
クラブ設立30周年の節目となる2024シーズン、J2での再スタートとなるベガルタ仙台は10日夜、仙台市内で結団式を行い、今シーズンから指揮を執る森山監督が決意を述べました。
ベガルタ仙台 森山佳郎監督:
「必要とされるというか愛される。そして応援していただけるようなチームになりたい」

続いて、期待の新戦力8選手が入団会見に臨みました。
ベガルタ仙台 知念哲矢選手:
「J2で最少失点をできるようにチームとして目指していきたい。セットプレーも得意な所でもあるのでシーズン通して5得点以上はできるように頑張りたい」

ベガルタ仙台 マテウスモラエス選手:
「個人の目標としてはチームの失点を減らす。しっかり守れるディフェンスラインをつくりたい」
そして11日、チームは初の全体練習を行いました。新生ベガルタの本格始動にあたり指揮官の森山監督は…。
ベガルタ仙台 森山佳郎監督:
「きついかもしれないけど、とにかくみんな元気で明るく、やる気に満ちて盛り上げていきましょう」
全体練習初日に選手たちを待ち受けていたのは、フィジカルトレーニング中心のハードメニュー。森山監督も積極的に声をかけ選手を鼓舞します。

ベガルタ仙台 森山佳郎監督:
「きつい練習の中、選手は非常にポジティブに明るく声をかけ合いながらやってくれたので、すごく良いムードで練習できたかなと思います」
また、去年加入1年目で2桁得点を挙げ、今シーズンも期待がかかる郷家友太選手はさらなる飛躍を誓います。
ベガルタ仙台 郷家友太選手:
「初日から負荷がかかるすごく良い立ち上げの練習ができた。去年のゴール数を超えたいというのが一つの目標で、チームとしては去年叶えられなかった目標を達成するためにキャンプから土台を作っていきたい」

初日ながら午前と午後の2部練習に励み、体をいじめ抜いた選手たち。レギュラーの座をかけた争いはここから熾烈さを増していきます。











