宮崎県の日南市や串間市で生産されているかんきつ類「せとか」の初競りがけさ、宮崎市で行われました。
さわやかな香りととろけるような食感が特徴で、「かんきつの大トロ」とも言われる「せとか」。
JAはまゆう管内では16戸の農家でハウスものの「せとか」を、栽培しています。
11日は、宮崎市中央卸売市場で初競りが行われ、1箱7玉入りが、最も高いもので2万円と過去2番目に高い価格で落札されました。
(JAはまゆう・果樹部会ハウスせとか研究会 古屋修市会長)
「重油代、燃料代も、すべてのものが上がってます。生産者としては厳しい生産状況ですので、ぜひとも県内の皆さんに食べていただきたい。そして。美味しさを味わっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」
「せとか」の出荷は3月まで続き、JA宮崎経済連では、去年なみのおよそ25トンの生産を見込んでいます。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









