宮崎県の日南市や串間市で生産されているかんきつ類「せとか」の初競りがけさ、宮崎市で行われました。
さわやかな香りととろけるような食感が特徴で、「かんきつの大トロ」とも言われる「せとか」。
JAはまゆう管内では16戸の農家でハウスものの「せとか」を、栽培しています。
11日は、宮崎市中央卸売市場で初競りが行われ、1箱7玉入りが、最も高いもので2万円と過去2番目に高い価格で落札されました。
(JAはまゆう・果樹部会ハウスせとか研究会 古屋修市会長)
「重油代、燃料代も、すべてのものが上がってます。生産者としては厳しい生産状況ですので、ぜひとも県内の皆さんに食べていただきたい。そして。美味しさを味わっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」
「せとか」の出荷は3月まで続き、JA宮崎経済連では、去年なみのおよそ25トンの生産を見込んでいます。
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