JAはまゆう管内では、宮崎県内トップの出荷量を誇る完熟きんかんの収穫が始まりました。
日南市北郷町の中津弘己さんが営む果樹園では、10日から完熟きんかんの収穫が始まり、パート従業員など10人が収穫作業に追われていました。
今年は、9月ごろの降雨量が少なかった影響で小ぶりですが、糖度は平均17.5度と、おいしい完熟きんかんができたということです。
また去年、中津さんの果樹園では出荷量全体の4%にあたるおよそ400キロが大玉で糖度18度以上のブランド「たまたまエクセレント」として出荷されたということで、今年も多くの生産が期待されています。
(生産者 中津弘己さん)
「十分満足できるようなきんかん『たまたま』に仕上がっておりますので、皮ごと丸かじりできるハウスきんかん『たまたま』を食べて幸せな気持ちになってください」
完熟きんかんの収穫は3月中旬まで続くということです。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









