愛媛県の大洲神社では、新春恒例の「十日えびすまつり」が開催されていて、大勢の参拝客で賑わっています。
大洲神社の「十日えびすまつり」は2日目のきょう・10日が「本えびす」で、境内には大勢の参拝客が訪れ、商売繁盛や家内安全を祈願したり、縁起物を買い求めたりしています。
「本えびす」の名物は、重さ6キロもの大きなマダイが当たる餅まきで、宮司が男女別に『鯛』と書かれた餅をまくと激しい争奪戦が繰り広げられました。
(鯛が当たった男性)
「10年通い続けてきょうこそは取るぞという気持ちで来ました。この福を少しでもみなさんにお返しできるように、1年間努めたいと思います」
(鯛が当たった女性)
「無理だろうなと思っていたら転がってきました。家族みんなが元気で、全国、みんなが幸せな年であったらいいなと思ってます」
まつりは11日までで、期間中の3日間に4万人の参拝客が見込まれています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









