木原防衛大臣は能登半島地震の災害派遣について、自衛隊を6300人態勢に増強し、去年4月に墜落事故を起こした陸上自衛隊のヘリコプターも投入すると発表しました。
木原防衛大臣
「本日も自衛隊は人員約6300名、航空機約40機、艦艇9隻で活動を実施しております」
木原防衛大臣は災害派遣の現状について、「狭い地域にも着陸ができる中型ヘリコプターの運用が必要な状況」だと説明しました。
そのうえで、去年4月、沖縄県宮古島周辺で墜落事故を起こした陸上自衛隊のヘリコプター「UH-60」をきょう以降、現場に投入すると発表しました。事故発生以降、このヘリコプターが任務での飛行を行うのは初めてで、海上自衛隊の輸送艦から、孤立地域への物資輸送を行うということです。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは












