年末年始に東北新幹線と秋田新幹線を利用した人の数は、昨シーズンを上回るおよそ51万人でした。
JR東日本盛岡支社によりますと、12月28日から1月4日までの年末年始の8日間に県内を通る東北新幹線と秋田新幹線の主要区間を利用した人の数は、上りと下り合わせて51万1000人で、昨シーズンより10%増えました。
このうち下りのピークの12月30日にはおよそ4万9000人が利用し、上りのピークの1月3日にはおよそ4万8000人が利用しました。
JR東日本は「新型コロナが5類に移行して行動制限がなくなり、利用者の移動への抵抗が薄まった」と分析しています。
2018年度と比べると7%下回っていて、コロナ禍前の水準には回復していません。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









